2014年02月25日

年賀画像

そういえば今年の年賀状(年賀画像)はこんな感じでした。

2014NY.png

タグ:創作
posted by 伊西殻 at 09:26| 雑記

2014年02月21日

ブログ移行終了

面倒スイッチが入っていて一ヶ月くらい掛かってしまいましたが、めぼしい記事はだいたい移し終わった……かなぁ。
マカロニ記事の情報系のものと、あとは告知系記事くらいですが。
posted by 伊西殻 at 07:25| 雑記

2014年01月24日

ブログ移行中

以前使っていたブログがどうもサーバーの仕様変更で使えなくなった&他にも色々問題がありそうな感じだったので、ブログお引っ越し中です。
記事はどの程度移そうかなぁ。全部手作業なので……。
posted by 伊西殻 at 00:00| 雑記

このブログ/管理人について

創作小説サイトAM7:50の更新記録その他諸々用ブログです。
マカロニウエスタンの話題も多少。

2014年1月頃に旧ブログから引っ越しました。

管理人:
小説サイト用のペンネームは「伊西殻(いにし から)」
マカロニ関係その他、小説サイト以外で使うハンドルネームは「なんから」です。
どちらでもお好きにどうぞ。

日常的なアレコレは普段Twitterでだらだら呟いています。
サイドメニューのリンクから飛べますが、わりと色んな方向で取り繕ってない呟きをしているときもあるので、生存確認程度でおねがいします。

連絡はメールフォームなどからどうぞ。

マカロニ・ウエスタンが好きです。
ジェラルド・ハーターとモーリス・ポリとウィリアム・バーガーのファンです。
でも基本的に好きなマカロニ役者は大勢いすぎて挙げられません。
そしてニエヴェス・ナヴァロに恋してます。
一番好きなマカロニ・ウエスタンは『ドルの両面(Le Due Facce del Dollaro)』。
『バンディドス』も観る度に泣いてしまう程度には大好きです。
posted by 伊西殻 at 00:00| このブログについて

2013年12月12日

【参加】百合同人アンソロジー『梏印の黯き冥宮』

毎度おなじみいつもの感じの百合小説アンソロジー(いつもの具合は過去の告知記事【123】で)にまた参加させて頂きました。
一応、百合合同誌の発行は最後というか一区切りという感じだそうです。
主催者のかわがせさんお疲れ様でした。

今回のテーマは不死百合。

コミックマーケット85、3日目(12/31、火曜日)西ら-38b「ノップマット」(委託)さん、3日目(12/31、火曜日)東ノ-35a「アズリリウム」(委託)さんでの頒布とのことです。
詳しくは以下のリンク先で。

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『梏印の黯き冥宮』告知ページ

私は伊西殻名義で「黄金に沈む棺桶」というかなり短めのお話を書かせて頂きました。
タイトルからしてわりとなんかもうそういう感じですが、西部劇というかマカロニウエスタン系のなにかです。
いままで余所様のフィールドでウエスタン系はやめとこう……くらいの自制心はあったわけですが、最後らしいしいいかな、と気が緩んでしまいました。すみません。
モチーフに扱うくらいにしておこうと思ったのに結構マカロニウエスタンやってしまった感じもします。すみません。
ただ、同じマカロニ×百合でもこのサイトでやっているマカロニ百合ウエスタンのシリーズとは少し毛色の違うものが書けて楽しかったです。
自分が違うと思っているだけな気もします。
いやほら……あるじゃないですか……自分の中にだけある基準みたいなのが……。

他の参加者の方の告知ページ、把握出来ているのはこちらとかこちら

安心と信頼のクオリティ実績を持つ百合小説アンソロと思いますので、どうぞよしなに。
posted by 伊西殻 at 00:00| オフライン・告知

2013年10月02日

ジュリアーノ・ジェンマ訃報

ジュリアーノ・ジェンマ氏が亡くなってしまいましたね。
まだ若い75歳、交通事故、車の衝突事故とはなんともやりきれません。

記事としては、イタリア語ですがこのあたりが写真も多く詳しい感じでしょうか。
ニュースサイトなので流れてしまいそうですが……。

マカロニウエスタンのトップスターでありながら、いわゆる“マカロニ的”なものとは少し異なる芸風・魅力の持ち主なので、評価も少々わかれがちなジェンマですが、間違いなくマカロニウエスタンの象徴たる俳優の一人でした。
私もジェンマのファンかと言われると違いますと答えますが、それでもやっぱり、ジェンマとジェンマ作品はかけがえのないものです。

なによりジェンマはマカロニスターの中では若い世代です。
八十代、九十代のマカロニ関係者の訃報を割合頻繁に目にするなか、そういった若い世代のスターたちはまだまだ元気で大丈夫だろうと、なんの根拠もなくぼんやりと頼りにしていた部分があります。
当たり前ですが、そんなわけないんですよね。

『夕陽の用心棒』『南から来た用心棒』などの明るくしたたかで食えないジェンマ、『怒りの荒野』『怒りの用心棒(復讐のダラス)』などの重苦しさを背負ったシリアスなジェンマ、どちらも好きでした。
映画の中ではこれからも見続けることができますが、マカロニウエスタンの歴史の重要な一部であったその人がこのような不慮の事故でいなくなってしまったことは、悲しく寂しい限りです。
posted by 伊西殻 at 00:00| マカロニウエスタン

2013年08月01日

【参加】百合同人アンソロジー『Triumph wiz my Shawty』

の殺伐百合アンソロ三部作は完結しましたが、同じ主催者さんによるだいたい同じメンツでの百合小説アンソロジーにまたまた参加させて頂きました。
今回は百合バディです。

コミックマーケット84、2日目(8/11/日曜)東プ-37b「篤農ドラゴン」さん、2日目(8/11/日曜)東プ-13b「ノップマット」(委託)さんでの頒布とのことです。
詳しくは以下のリンク先で。

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『Triumph wiz my Shawty』告知ページ

私は伊西殻名義で「孤独の青の爪、それを見る狙撃手の目」という短めの話を書かせて頂きました。
タイトル通り狙撃手ものです。個人的にはバディと言うと狙撃が燃えますね。
狙撃手と観測手というか、狙撃手と狙撃手というか、そういう感じの話です。
ちなみに殺伐百合ではなくてバディ百合なので殺伐はしてません。
一応現代物のつもりなのですが、それでも私が書くと最低15年か20年くらいは時代が遡った感じになる気がします。きっと実際そのくらいなんだと思います。
19世紀と20世紀にばかり生きていて申し訳ありません。

他の参加者のかたの告知ページはこちらくらいしか把握できてません(皆さんツイッターでの告知が多い印象なので)が、今回も一読者としても楽しみなアンソロです。
タグ:同人誌
posted by 伊西殻 at 00:00| オフライン・告知

2013年06月17日

マカロニ・ウエスタン鑑賞メモまとめ6

そんなに溜まってないだろうと思っていたら……というかまとめのまとめをするのがだいぶ久しぶりでした。

あと今更ですがこの一連のメモはほとんど自分用創作メモなので、人が見て役立つ内容にはなってないです、すみません。

メモにないものは『墓標には墓標を』『Giunse Ringo e... fu tempo di massacro』『真昼の一匹狼』『殺し屋がやって来た』辺りかな?

++

『復讐の用心棒』:ウッズ、銃を売る、弾込め、電報屋、ワイン樽、蓄音機、テキーラ、地下貯蔵庫、手を潰された医者、ナイフ糸で下ろして渡す、カード占い、聖書にデリンジャー、首吊死体の目に金貨、水責め拷問、絞殺

『Per una bara piena di dollari』:キンスキー、ベッツ、ミッチェル、ジェフ・キャメロン、オルゴール懐中時計、全焼、黒人召使?、ポーカー、井戸の上に吊るす、弾込め、ギター弾き語り、鐘楼から撃つ

『カリフォルニア〜ジェンマの復讐の用心棒』:ジェンマ、バーガー、レッセル、雨、南北軍、週50セント、トライアングル、配給、猫、林、別れ道、蛙取り、キャンプ、廃酒場、勲章、一家三人、農場を手伝う、馬小屋格闘、瓦礫、服交換入れ替わり、手錠

『Django Against Sartana』(ジャンゴ対サルタナ):トニー・ケンドール、トーレス、テオドロ・コラ、ボイド、赤ポンチョ、拳闘、緑花シャツ、銀行、埋葬、メキシコ酒場、鼠、鹿の角、馬に踏まれて死ぬ

『Il suo nome gridava vendetta』(彼の名は復讐を叫ぶ):ステファン、バーガー、イヴリン、北軍、戦火、少年集団、馬で牽引、林、落ちる人参、犬、松葉杖、馬車放火脱出、橋、川での喧嘩、腕相撲、後ろ手撃ち、馬水桶

『さすらいのガンマン』:サンブレル、マキャベリ、先住民、頭皮剥ぎ、酒場踊り子、銃を預ける、風船割り、線路に丸太、列車襲撃、花、列車奇襲、医者が口封じ、埋葬、ボトル割って飲む、鞭打ち、逆さ吊り、色仕掛け、鏡撃ち、ハチェット

『Boot Hill』:ヒル、スペンサー、ストロード、ライオネル・スタンダー、サイコロ賭博、ダンス、ポーカー、サーカス、占い水晶球、逆立ち、古い銃?、黒馬四頭引き、ダイナマイト、鶏、乱闘

『新・脱獄の用心棒』:ネロ、ウォラック、コマ送りOP、自動車、偽牧師、ユマ刑務所、バス、水道、身体の動かない保安官、ロシア公爵、ロザリオ、電気拷問、薬局?、井戸に睡眠薬、記者、テキーラの飲み方、尻に地図、サイドカー、心の声、死者の日の祭、魔除け爆弾、戦車?、着火

『赤い砂の決闘』:ハリソン、馬車で街中暴走、左撃ち、岩場の銃撃戦、フレンチカンカン、ポーカー、床屋、ギター弾き語り、酒場乱闘、落鉄、蹄鉄で犯人探し、厩格闘、下手なフリ、男装

『Blood River』(Dio perdona... Io no!/神は許せど、俺は許さず):ヒル、スペンサー、ウォルフ、皆殺し列車、ポーカー、炎上屋内の決闘、入浴、黒人楽団、派手な葬式、逆さ吊り罠、保険会社、エル・パソの銀行、井戸拷問、焼印拷問、長い導火線

『黄金の棺』:ジョゼフ・コットン、サンブレル、北軍、偽未亡人、馬車で川、川辺の襲撃、ヤモリのバッジ、棺桶にカネ、移送許可証、キャンプ、ポーカー、水浴び、盲人、写真、山賊連行、軍砦、絞首刑、マーシャル法、砦に埋葬、雷雨、インディアン、浮浪者

『Bad Man's River』(無頼プロフェッショナル):クリーフ、ガルコ、ファヤルド、サンブレル、金庫、発破、社交ダンス、精神病院、拘束具、ゴーグル、メキシコ軍?砦、客船、帽子取替え、樽転がり撃ち、機関銃、砲撃、望遠鏡、車、軍人なりすまし、暗闇で機関銃

『Django and Sartana... Showdown in the West』:ハント・パワーズ、ゴードン・ミッチェル、鏡一人ポーカー、フリンジの上着、鉱山、蛙、ポーカー、二挺ライフル遊び、磔で的、接いだ鏡、指笛で来る馬

『W Django!』(復讐のガンマン・ジャンゴ):ステファン、殺される女とオルゴール、小さいダイナマイト、連行、裸婦画、修道士変装、袖の中に銃、死体二人羽織、不発樽爆弾、保安官事務所、ベッド牽引、手のフェイク、自動車、不発ライフル、車輪にダイナマイト

『Mátalo!』:ルー・カステル、首吊り処刑救出、音楽良、寡婦、皆殺し×2、墓場、水浴び、ブランコ、弾箱落とす、放火、乱痴気騒ぎ、ブーメラン、ブランコナイフ拷問、鎖、馬に踏みつけられる

『The Moment to Kill』:ヒルトン、Wバーンズ、Hフランク、砂漠、井戸、柄杓、床屋、南軍の上着内側に弾薬、食肉貯蔵庫に逆さ吊り、ランプ、本棚、ライフル背後撃ち、連行、車椅子の女性、手紙書かせる、チェンバロ、貯蔵庫戦、棚に閉じ込めて撃つ、拍車喉に刺す

『4 Dollars of Revenge』:ウッズ、北軍行軍、サーベル、馬車の罠、メキシコ山賊、舞踏会、軍の裁判、懲役、落ちてくる岩、マッチで顔見せる、フリンジ付きの上着、低い滝、サーベル決闘

『拳銃のバラード』:馬車強盗、壁のサーベル抜いて投擲、燭台で腕試し、保安官事務所、二時に開く金庫、銀行強盗、トウモロコシ、弾摘出、爆発屋、ピタゴラトロッコ、酒場乱闘、レジで計算、銃型ペンダント、リンチ、女に荷仕込む、弾数数える、車輪に串刺し、家乗っ取り、放火

『ロイ・コルト&ウィンチェスター・ジャック』:サウスウッド、マリル・トロ、酒場、インディアン娘、暖炉、脅されて風呂、ロザリオに勘定付け、壁落ちる、保安官就任&演説、手紙代筆、銃でダイナマイト着火、洞窟、ロシア、娼館、海辺で殴り合い、口笛で来る馬、ドクロの目から見る

『続・復讐のガンマン 走れ、男、走れ!』:ミリアン、オブライエン、磔の兵士、懐中時計スる、隠し短刀、フランス人、パンナイフ、墓を掘る女、救世軍、風車に磔拷問、キャットファイト、吊し上げ×2、ダイナマイト口に、雪景色、新聞社、脱獄、金の印刷機、引き回し

『La vita,a volte,è molto dura,vero Provvidenza?』:ミリアン、ポリ、改造馬車、瓶の中に鋸、魚死ぬ、留置場とフライパン、テスト、縄抜け、手錠、偽札、酒場乱闘、服屋、中国人、ビリヤード、建築現場、パイ投げ装置、鐘から金

『Un treno per Durango』(白昼の大列車強盗団):ステファン、サレルノ、ダモン、ボダロ、線路、列車、シガーケース、馬車から手榴弾投擲、自動車、コッキング音で起きる、生き埋め拷問、ジャンゴマシンガン、双眼鏡、大砲、眼帯、銃の回し確認、金庫、メキシコ軍、四連デリンジャー
posted by 伊西殻 at 00:00| マカロニウエスタン

2012年12月25日

ブログ過去記事更新

というかなんというか、出演情報を二作品ほど追加しています。

【マカロニ役者話】ジェラルド・ハーター(Gérard Herter)

そろそろ記事が古いので改めてまとめ直したいところではあるのですがー。


あとやっぱり『ドルの両面』のこともまとめたいんですけどね……。

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フランスの「Star Cine Bravoure」という雑誌の、『ドルの両面』の全編roman-photo(フォトコミック)が載っている号を手に入れたので、その辺の紹介などしたいなぁ。
この雑誌ではタイトルが『COUP contre COUP』になっていたり、登場人物の名前が全部違ったりしていて、なかなかおもしろいです。
posted by 伊西殻 at 00:00| マカロニウエスタン

2012年12月15日

【参加】百合同人アンソロジー『追葬の皓き書庫』

夏にも告知していた殺伐百合小説シリーズ、冬コミで第三弾“血と忘却の香る記憶百合小説アンソロジー”が発行されます。私もまた参加させて頂きました。
殺伐百合アンソロジー、三部作ということで今回で完結だそうです。
主催者のかわがせさんお疲れ様でした。

コミックマーケット83、1日目(12/29土曜日)東Q-05b「篤農ドラゴン」さん、3日目(12/31月曜日)西る-14b「ノップマット」(委託)さんでの頒布とのことです。
詳しくは以下のリンク先で。

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『追葬の皓き書庫』告知ページ

私は「一九八三・西、一九七四・伊、記録無し」という1980年代のスペインに1970年代のイタリアをまじえつつ、映画とロケ地とあとシチリアマフィアな感じの短編を書かせて頂きました。
割とアダルトな年齢の女二人がどんより愛を深めてゆくような話です。
シチリアマフィアの女ボスも出てきますがマカロニウエスタンを女キャストで書いているような私が書いてるんだからそれは仕方のないことだと思います。


あと第一弾と第二弾も主催者のかたのサイトで通販があります。

殺伐百合アンソロシリーズ、イメージカラーが青・赤・白の素敵なトリコロールセットになっているようですので、揃えると見た目的にも綺麗だと思います。
自由・平等・博愛の詰まったかなり面白い充実のアンソロ群と思いますので、是非。
タグ:同人誌
posted by 伊西殻 at 00:00| オフライン・告知